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【要注意!】日本帰国後に3日間隔離が必要な国があります


コロナ禍も落ち着いてきて、制限も緩和されてきて海外の渡航を考えている方もいるかと思います。

しかし、意外な盲点が日本帰国時に隔離が必要な国があるということです。

また、日本帰国時に知っておくべきこともありますのでまとめましたのでご確認ください。


この記事を読むことで、

下記の情報を取得できますのでご参考くださいませ。

  1. 日本帰国後に3日間隔離が必要な国

  2. 日本帰国時の注意点

  3. 陰性証明書が提出できなければ入国拒否!


 

【目次】

日本帰国後に3日間隔離が必要な国

日本帰国時の注意点

陰性証明書が提出できなければ入国拒否!

さいごに

 

 

日本帰国後に3日間隔離が必要な国

 

4月28日現在、3日間の隔離が必要な国は下記の国となります。

  • ロシア全土

  • 韓国

  • エジプト

  • パキスタン

  • ブルガリア

  • 南アフリカ共和国

  • ラオス

ワクチン接種が2回目までの人は、検疫所が確保する宿泊施設での隔離となります。

ワクチン接種が3回目の人については、自宅での自主隔離となります。


 

日本帰国時の注意点

 

日本に帰国する時、渡航国の出国前72時間以内に新型コロナウィルス検査を行い、陰性の検査証明書をもらい、検疫所へ提出しなければなりません。


定められている検査内容は厳しいものであり、書式フォーマットは厚生労働省が決めたもの以外は原則認められません。


必ず日本の要件に対応しているものかを確認するようにしてください。


【認められている検査内容は下記のとおりです】

◎核酸増幅検査 ・real time RT-PCR法 real time reverse transcription PCR ・LAMP法 Loop-mediated Isothermal Amplification ・TMA法 Transcription Mediated Amplification ・TRC法 Transcription Reverse-transcription Concerted reaction ・Smart Amp法 Smart Amplification process ・NEAR法 Nicking Enzyme Amplification Reaction ◎その他 ・次世代シーケンス法 Next Generation Sequence ・抗原定量検査 Quantitative Antigen Test※(CLEIA/ECLEIA) ※ 抗原定性検査ではない

日本の入国時に行っている抗原検査とは異なる方法が指定されています。

出典:厚生労働省



 

陰性証明書が提出できなければ入国拒否!

 

もし、「有効な検査証明書」を提出できない場合どうなってしまうのか?


日本の空港に到着すれば何とか入国させてもらえるのではないか考えている人も多いのでは無いでしょうか?


甘いです!


2021年3月19日以降、政府が指定する有効な陰性証明書を入国時検疫所に提示できないと、検疫法に基づき、日本への上陸がいかなる場合も認められません。


大部分の航空会社では、帰国のための搭乗便のチェックイン時に、陰性証明書を提示するよう求められます。

その時に、政府の指定したフォームでの陰性証明書を提示できなければ、搭乗便に乗ることを拒否されてしまいます。


この措置が取られる前は、日本の空港に到着できた場合もあったのですが、陰性証明書を提示出来なかった人は渡航国に強制帰国させられた日本人もいました。


検査証明書の取得に不安がある場合は、必ず現地の日本大使館などに相談するようにしてください。


 

さいごに

 

海外渡航の際は、必ず日本に帰国するときの条件も必ず理解しておくようにしておきましょう。

帰るまでが旅行です!

それを踏まえて旅行計画を組むようにしてくださいね。


このブログを読んでいただいて『海外移住したい!』という価値観に共感していただいた方が多ければ、そういった人が集まれる場所を作ろうと思いますので『海外移住したい!』とコメントいただけますと嬉しいです。

※コメント欄は関連記事の下にありますのでよろしくお願いします

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